フラットな距離感

普段から子どもたちと関わっていると
 
 
フラットさがものすごく大事だなと感じます。
 
 
ほとんどの子どもたちからは「先生」と呼ばれます。
時には「コーチ」と呼ばれれることもあります。
 
 
「先生」といえば、何かを教えてくれる人。そんな目上の印象がありますが
 
 
私としては、もっとフラットな立ち位置にいたいと思っています。
 
 
というのも、その方が言葉が伝わることが多いからです。
 
 
子どもたちが新しい課題が上手になった時に、「すごいね!よく頑張ったね!」と先生らしく褒めるのも大切なことだと思います。
 
 
でももっと自然に「え、すごい。」と素の言葉で褒めた方が伝わることもあります。(とくに高学年の子達には)
 
 
このフラットさは言葉だけではなくて、行動面でもです。
 
 
ただ指導者として指示だけ出すのではなくて、
 
 
自分も一緒に全力で体を動かします。
 
 
そして子どもたちと同じ温度感で過ごします。
 
 
そんな立ち位置の方が、子どもたちから信頼してもらえるし、自分の言葉が伝わるものだと思っています。
(この点は子どもも大人も同じなのだと思う)
 
 
そういう意味では、「先生」よりも「コーチ」という立ち位置の方が近い気もします。
 
 
コーチというのは、目的地まで”一緒に行ってくれる人”を意味するからです。
 
 
また今後も子どもたちと一緒に体を動かしながら、一番言葉が伝わる距離感で接していけたらと思います。

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