【エネルギーがあるか】
普段教室に向かう車の中で自分自身に確認することがあります。
それは”今自分はエネルギーに満ちているか”
ということです。
大学時代に教育職を志した時に話し方のバイブルとして熟読していた書籍があります。
それが「D・カーネギー 話し方入門」です。
(”人を動かす”で有名なD・カーネギーの書籍です)
そこで印象的だった内容が、
”聴衆を惹きつける人と惹きつけない人の違いは何か?”
ということです。
その答えは「エネルギーに満ちているかどうか」ということ。
エネルギーというのは、元気であり、意欲であり、活気であり。
いろんなものが集まった集合体です。
そしてエネルギーがある人の話は周囲の人によく伝わります。
逆にエネルギーがない人の話は基本的には聞く耳を持ってもらえないものです。
相手が子供ともなるとなおさらです。
だから経験のある指導者や教員などはエネルギッシュであることが多いのだと思います◎
しかもこのエネルギーというのは、子どもたち自身にも広がり、伝わっていくのだと思います。
指導者自身がエネルギーに満ちた振る舞いをしていると、自然と子どもたちもワクワクしながら運動に取り組むものです。
”自信を育てる”というコンセプトを持ったこの教室にとって、子どもたち一人一人がエネルギッシュであること。
それは欠かせないはずです。
だからこそ今後も自分自身に「今自分にエネルギーがあるか。」と問いかけながら
指導の現場に立っていきたいと思います。