【教室のコンセプト】
普段体育教室運営をしていると毎年様々な子どもたちとの出会いがあります。
そんな中でも課題という観点でみると明らかになっていることがあります。
それが、
”自信がないこと”
・新しいことに挑戦するのを怖がる
・「無理」が口癖になっている
・とにかく失敗を怖がる
・初めからできないと思い込む
そういった子どもたちの自信のなさを感じることが非常に多いです。
しかしながらこの自信というキーワードは今後の人生において本当に重要だと思っています。
というのもこの”自信”が土台になるからです。
※最近では自己肯定感なんていう表現もされますが
だからこそ本教室のコンセプトは
”自信を、育てる”
というものにしています。
・勉強や運動など課題に挑戦するとき
・受験や大会など目標を達成するために努力するとき
・新しい環境で人間関係を作っていくとき
生きていく上で、新しいことに挑戦したり、ものごとを前にすすめる際には
「自分には価値がある」「試行錯誤すれば達成できる」「自分を認めてくれる人がいる」
そんな”自分を信じることができる感覚”が支えになるものです。
そしてそれは、環境によって確実に育むことができると思っています。
私自身、大学院の時は塾講師、家庭教師という形で、そして現在は運動教室という形で
子どもたちが課題を楽しみながら自信を育める環境作りをしてきました。
子ども自身が課題のおもしろさに気がついて、成功体験を積み上げて、イキイキとした様子に変化していくのは本当に面白いものです。
今後も教室の子どもたち、関わってくれる子どもたちがどう変化していくのか。
その変化を楽しみに指導現場に立ち続けたいと思います。