【距離感】
普段教室で子どもたちを接する際には、距離感が本当に重要になると感じます。
・どれくらい寄り添ってサポートするのか
・どれくらい優しく接するのか
・どれくらい子ども自身に委ねるのか
・どれくらいカジュアルな関わり方をするのか
・どれくらい”先生”としての関わり方をするのか
この度合いを考える際に一番重要なのは
子どもたちが成長できる距離感をとれているかどうか。
(本当にそれだけだと思います。)
距離感が近すぎると、
子どもたちの自主性を奪ってしまったり、指導者の言葉が軽くなってしまったり。
一方で距離感が遠すぎると、
子どもたち自身が安心できなかったり、孤独感を感じたり、心が折れてしまったり。
しかもこの距離感は、年齢や性格、発達段階によっても違うし、刻々と変化していくものです。
だからこそ、教室の子どもたちの状況をいつも確認して
こちらも常にアップデートしながら距離感を微調整していく必要があります。
(これがまたなかなか難しかったりする(^^;;)
私自身この距離感をうまく保てる時もあれば、距離感を見誤ってしまったと反省することもよくあります。
運動という課題を教材にして、いかに成長できる機会を生み出すか。
そんなことを日々追求するためにも、
自分の指導者としての距離感を常に試行錯誤していかなければと感じます。
また今後も子どもたちがどのうように成長してくのかとても楽しみで仕方ありません。
