【余白が大事】
ウィンターキャンプ2026を2月に開催するのですが、今回は当クラブ史上最も多い参加人数となりそうです。なんともビックリです。
キャンプをする時にいつも考えることがこの3つです。
①健康的な習慣を身につけること
②知的好奇心を刺激すること
③仲間と交流を深めること
これらのことがちゃんと達成できているか?そんなことを考えながら、活動内容や当日の過ごし方を考えています^^
そして、宿泊イベント考える際に”意外と”大切にしていることがあります。
それは余白をしっかりと作ること。
夕飯を食べて寝るまでの時間。
朝起きてから朝食までの時間。
昼食を食べてから午後の活動までの時間。
全体としてのプログラムは毎回様々なものを実施します。
しかし、なるべく活動時間を詰め込みすぎずに、ある程度ゆとりを持ってスケジュールしています。
というのもこの余白時間にこそ、子どもたちの自立性が生まれるからです。
・グループの友達と体育館に行って何の運動をするか決める
・先生や友達と談話スペースでなんのボードゲームをするかを決める
・空いた時間で何をするか友達と一緒に決める
・友達と一緒に居室で就寝準備をする
・居室で友達と学校の話をする
そんな余白時間にこそ、子供達同士の交流がより深くなると思っています。
そして私個人としても、子供達をより深く知る機会になります。
(宿泊イベントなると教室の時よりも、より一層素を見せてくれるものです^^)
活動プログラムを詰まっていて忙しいと、このようなことは起きにくいもの。
せっかく教室の仲間たちとたくさんの時間を過ごせる機会です。
いつも以上に、より一層関係性を深めて欲しいと思っています。
今回のイベントを通して、子どもたちがまた一回り成長するところが見られたらと思います。当日が楽しみでしかたありません。
