【見える化すること】
最近、5年生の子が「縄跳びのAランクの技がぜんぶ達成できた!!」
と興奮気味な様子で、キラキラのシールで埋め尽くされたファイルを私にみせてくれました^^
Aランクは比較的難しい技ということもあり、全体の集合時にその5年生の達成を称えていました。
(誇らしさとちょっとの恥ずかしさが混ざったような良い表情をしていました^^)
普段教室では、マット運動、跳び箱、縄跳び、鉄棒などの各運動の技をS,A,B,Cランクで難易度別に分けて貼り出しています。
そして、クリアした際には自分のファイルのシートにシールを貼ってもらいます。
5年生の子を見ていても感じたのですが、見える化ってほんと大事。
普段運動の専門家として、日々子どもたちをみていると、上達していることはよくわかります。
(走りの動きが良くなった、逆上がりで腕を曲げられるようになった、など)
でもそれは子どもたち自身は、気が付かないもの。
そして指導者から「この動きが良くなっているよ!」と言葉で伝えても、子どもたちにはあまりピンとこないもの。
だからこそ、上達していることが子どもたちの目に見えていることが大切です。
ちゃんと前に進んでいることがわかれば、新しい運動に挑戦したり、諦めずに挑戦を続けることができるものです。
ただ楽しく運動をすること。
これもとても大切なことです。
でもそれだけではなくて、挑戦する楽しさ、できるようになる楽しさ
それもまた運動から学べることです。
みんなが運動を楽しみながら、それぞれの課題に挑戦し続けてほしい。
そんな環境作りをするためにはどうするか?
今後も私自信が考え続けていきたいことです。
