人として

【人として】
 
春は教室の子どもたちもクラスが変わったり、メンバーが変わる季節。
 
 
3月にもなり、6年生たちと運動できるのもあと少し。
(まったく寂しすぎる..。)
 
 
そんな中、保護者の方からの連絡でこんな内容が来ることがちらほら。
 
 
「中学生になっても、教室にときより顔を出しても良いですか?」

「今は5年生でまだ先の話になるのですが、中学生になってからも教室に通っても良いでしょうか?」
 
 
くわしく話を聞くと、教室の環境や友達、先生たちが好きだからとのこと。
(恐縮です。勿体無いお言葉。泣きそうです。)
 
 
このような話をきくと、本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。
 
 
人生に何か良い変化がある時って、結局は人との出会いだと思います。
 
 
教室での友達との出会いとか、先生からもらう言葉とか。
 
 
この教室での人との出会いが、その子にとって少しでも良い影響があったのかもしれません。これほど嬉しいことはないです。  
 
 
そんな状況をみていると、私自身の人としての成長は必須だと感じます。
 
 
自分の生き方、考え方とか、もっている言葉とか。
 
 
子どもたちにとって良い影響を与え続けられる人間性を磨いていきたい。
 
 
心からそう感じます。
 
 
新年度からもまた、子どもたちにとっての”良い影響”をより一層増やせるように。
 
 
環境、人、言葉を整えておきたいと思います。

 

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