【ワクワクしていてほしい】
最近、いつも教室で指導補助をしてくれている方からこんなことを言われました。
「教室に来る子たちって、いつもなんかワクワクしてるよね。」
そう言われると確かにそうかも。と思いました。
教室の子どもたちはいつも会場に入ってくる時なぜか、
全力で走って入ってくる子が多いです。しかも笑顔で。
自分の子どものころを思い出すと、「運動の習い事が楽しかった」という印象はあまりなかったように思えます。
正直に言えば、「すこし面倒」という感情が大きかったです。
たぶん、勝利や結果に重きを置きすぎて、運動そのものの楽しさを忘れていたようにも思えます。
しかしながら、運動というのは本来楽しいものです。
子どもたちが公園に遊びにいきたがるのも、子どもたち自身が身体を動かすことの楽しさをわかっているからだと思います。
だからこそ、元から子どもたちに備わっている「身体を動かしたい!」という感覚を大切にしたい。
その感覚を保ちながらも、学習もできる環境を作っていきたいです。
そう思うと、今子どもたちが笑顔で全力で走って会場にきてくれること。
これは、教室のあるべき方向性として間違ってはいないと感じます。
教室の子供達には、今後も身体を動かしながら、活力ある子に育ってほしいと思います。
