【言葉の使い方】
4月より今年度の教室がスタートしました。
春の季節は新鮮な気持ちで不思議とワクワクしている自分がいます。
そんな中、教室では年度始めに子どもたちに伝えていることがあります。
それは「言葉の使い方」です。
伝えることはたった2つ。シンプルです。
①良い言葉をたくさん使うこと(ネガディブな言葉は使わず)
②元気に挨拶すること
運動の上達を考える時、テクニックやコツにばかり重点を置かれることが多いです。
たしかにそれも重要なことだけど、まずはその前に、ものごとに取り組む姿勢を作ること。
これがないと始まりません。
どれだけ運動に取り組んでも、どれだけコツを知っても、普段からネガディブな言葉を使い続けていれば、すぐに諦めてしまったり、心が折れてしまったり。
さらには新しい運動を怖がったり、「無理」「できない」という言葉を使う子も少なくないように思えます。
普段からの言葉の使い方や、物事への姿勢が後ろ向きだと、たくさんの経験の機会や、学びの機会を閉ざしてしまうのもだと思います。
だから、まずは言葉の使い方から伝えていくこと。
運動が上達するために、また、運動という教材を通してたくさんの経験を積んでもらうためにも。
→良い言葉をたくさん使う
→物事への姿勢が変わる
→小さな成功体験を積める
→さらに新しいことに挑戦する意欲が湧く
そんな形で正のスパイラルをたくさん生み出すこと。
それがこの教室から子どもたちにプレゼントできることなのだと思っています^^
