【ポジティブな集団】
ここ最近、ちらほらと教室の体験者の受け入れをしていました。
そんな中とても気になったことがあります。
それは、教室の子どもたちが初めてきた体験の子にやさしく声をかけて運動に誘っていることでした。
また、教室の活動に初めて参加したスタッフにいつも言われることが
「ここの教室の子どもたちが明るくてフレンドリーすぎる…すごい…!」
とのことです。
たしかに自分が小学生の頃を思い返してみると
学校のクラスや習い事の教室は、子どもながらに常に殺伐とした雰囲気を感じていた気がします。
だから今の教室の子どもたちをみていると、「小学生ってこんなに明るかったかな?」と時より不思議に思います。
もちろん、子どもたち一人一人に目を向けると様々な子がいるけれど
集団の雰囲気としては、底抜けに明るく、ポジティブみたいです。
そして、集団の雰囲気は子どもたち一人一人に影響を与えます。
最初は失敗を恐れて挑戦しなかった子も、だんだんと言葉と行動が変わっていきます。
そんな変化を見られたときにこの教室の活動の意義を強く感じます。
だからこそ今後もポジティブな集団であり続けたいと思います。
最初にたまたまポジティブな子どもたち集まったのか
ただただ運動が楽しいからなのか
指導者の想いが子ども達に伝わっているのか
きっかけはわかりませんが、
今の教室としてのあり方を作り上げてくれた子どもたちに
心から感謝とリスペクトです。
